[2009年行政書士合格体験記] W.Yさん | 行政書士試験の合格を徹底サポート致します

[2009年行政書士合格体験記] W.Yさん

行政書士2009年合格体験記

2009年合格 W.Yさん(女性)

受講スタイル:通信
受講コース :答練コース【演習通信】

 

行政書士試験を受験した動機

私は、宅建と社会保険労務士の資格を持っており、仕事をしていくことを考えた場合、行政書士はなんとしても取得したい資格でした。また、父が行政書士の仕事をしていたこともあり、受験を決意しました。

クレアール行政書士アカデミーに入学した理由

受験1年目は、市販の本と過去問題集を購入し、受験に臨みました。点数は、164点でしたが、一般知識は14問中8問で足きりには引っかからなかったものの、問題によっては一問差で合格が一年延びてしまうという恐さを知り、確かな合格のためには、信頼できる予備校がないかと探していました。そんな中で知ったのがクレアールの存在です。ガイダンスを受けた際、スタッフの方の対応が丁寧でしたので、受講を決意しました。また、演習を中心に学習したかったので、答練コースに決めました。受講してみると、問題数の多さと質の高さは、満足のいくもので、何より本試験に沿った内容でしたので、クレアールを選んで本当によかったと感じました。

私の学習方法

通信での受講でしたので、モチベーション維持のため、4月から月2回の玉村先生の「合格ゼミ」に参加させてもらいました。このゼミは、過去問の選択肢を1問ずつ根拠を見つけながら、合っている合っていないと検討していくものなのですが、得るところ「大」でした。「民法の消滅時効の起算で、障害がなくなったとき」と、先生が言われたのを聞き、はっとしたのを覚えています。答練が始まるまでは、このゼミを1つのペースメーカーとして、その範囲に合わせてテキストを読み、予習、復習を行うという形で学習を進めました。

1日の平均学習時間は3時間ほど、学習期間は半年ほどでしたが、夏以降はかなり気持ちも乗ってきて集中して勉強することができたと思います。

学習はテキストを読み、過去問を解き、条文で確認というオーソドックスな形ですが、先へ行けば行くほど、速く深くなるという学習を目指していましたので、最初は時間がかかっても基本を固めることを心がけていました。ここさえ我慢できれば、先につながりますし、点が線になる楽しさも味わうことができると思います。

得意科目は特になかったのですが、苦手科目は商法で範囲が広く時間の関係もあり多くの時間を割くことができませんでした。そのため、クレアールの答練の問題のみに絞ることにしました。一般知識は、クレアールのテキストと答練が大変充実していましたので、それに過去問を加え、繰り返し解きました。その結果、本試験では今回の一般知識が点数を取りやすかったせいもあるでしょうが、文章理解の2問を除いて正解することができました。問題を見た瞬間、答練で見たことのある問題ばかりでしたので、驚きました。

記述式対策としてはクレアールのテキストと答練の問題をこなしました。

試験を振り返って

本試験では、あらかじめ問題を解く順番を決めていました。配点の高い記述式問題、多肢選択式問題、足切りのある一般知識、最後に法令の択一で時間調整をしようという形で進めました。ただ、時間をかけた割には記述式で20点しか取れませんでした。択一で6割ちょっと取れましたので、試験終了時の感触としては全体で7割ぐらいかなと思いました。結果としては、記述が自己の予想より10点低く全体で202点でした。

最後に

最後に直前期の過ごし方について述べたいと思います。直前期は最も集中度を高めていく時期ですが、同時に不安になる時期でもあります。精神的に安定した状態を保つために手を広げず、新しい教材等には手をださず、自分が今までやってきたものを信じて繰り返すことが大切だと思います。また、この時期は答練の時期でもありますので、点数や順位が気になる頃だと思いますが、全く気にする必要はないと思います。あくまで、本試験当日にピークを持っていくというのがベストだと思います。

クレアールには本当にお世話になりました。アットホームな雰囲気、合格ゼミの玉村先生、事務局の方々、本当にありがとうございました。

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