[2009年行政書士合格体験記] 角谷 景子さん
2009年

2009年合格 角谷景子さん
行政書士試験を受験した動機:
法律に興味があった事と、自分の可能性に挑戦したかったから。
科目別学習方法:
科目に関係なく「興味を持って学習する」という事を心がけていました。試験の為だけに学習するのではなく、学んだ事を今後の自分の生活の知恵にする気持ちで勉強していたので、積極的に取り組めたと思います。
クレアール行政書士アカデミーに入学した理由:
体験受講で杉田先生の【法律プレ講義】のDVDを視聴した際、とても解りやすい講義内容だったので、「これなら、初学者の私でも頑張れる」と確信しました。また、他の予備校に比べて受講料が安かった事や合格率が高い事も魅力でした。
行政書士試験の合格率の低さは知っていましたし、合格を勝ち取る為にはかなりの学習量が必要な事も知っていました。勉強と仕事&家庭...入学する前は、両立できるか不安もありました。しかし、ただ単に法律を勉強するだけではなく、やはり国家資格を取りたいという思いが強かったこともあり、「1年間」という期間を決めて頑張ろうと決意しました。そこで、途中で無理がかかり過ぎてリタイヤしないように、なるべく今のライフスタイルを崩さずに学習できるように、自分なりに学習スタイルを考えてみました。
私の場合、子供の事等を考えると、まとまった勉強時間を確保することが難しい事もあり、時間を細かく分け、それに応じた勉強をしました。
朝、30分だけ早く家を出て、車で1時間かかる通勤中に講義DVDを聴き(←観てはいないです、危ないので)、会社に到着後30分で文章理解を3問解き、昼休憩の30分で条文を憶える...というスタイルを定着させると、大体1日3時間は学習時間を確保できるようになりました。
法令についてはDVD学習が中心でしたので、クレアールの個別ブース以外でも、往復の通勤時にDVDを聴いていました。「門前の小僧習わぬ経を読む」という諺の通り、毎日毎日聞いているうちに、内容は自然と頭に入ってきました。
なかなか憶えられなかった行政法の条文は、パソコンで条文を打って憶え、それを印刷した物を持ち歩き、書き込み等をしていきました。
どちらかと言うと一般知識のほうが心配だったのですが、文章理解を1日3題、個人情報関係の条文、IT関連に絞って学習し、政治経済については「高校生向けの、センター試験対策の参考書が解りやすい」とアドバイスを頂いたので、空き時間を利用して読んでいました。
本試験が近づくにつれて、不安や焦り、プレッシャーが増してきましたが、杉田先生が10月の直前セミナーで仰った「残り1ケ月が勝負。ここで諦めてしまうと、結局ズルズルこの先も行くことになります。本試験までの残り1ケ月を制すれば、そのままの勢いで本試験に臨めます」という言葉を信じて、合格することだけを信じてやり続けました。
試験当日は金沢校のスタッフの方々に頂いた「合格祈願」色紙を持って本試験会場に向かい、自分の全ての力を発揮し、清々しい気持ちで試験を終了することができました。
クレアールを信じて、講師の先生方を信じて、スタッフの方々や受講生仲間に支えられて勝ち取った合格でした。クレアールの教材以外で購入したのは、六法と、公務員用の文章理解の問題集のみです。
融通の利く受講スタイルと、合格に必要な理論が解り易く凝縮されているDVD、分厚くない教科書・・・そこにプラスして、スタッフの皆さんのフォローがあったからこそ、最後まで頑張れたんだと思います。答練等で親しくなった受講生仲間の皆さんとの情報交換も、モチベーションの維持には最適でした。
この環境で学べたことが幸せですし、感謝で一杯です。是非、皆様もクレアールを信じて、やり抜いて下さい。
