[2009年行政書士合格体験記] 鈴木 修一さん
2009年

2009年合格 鈴木 修一さん
受験仲間について
私がクレアールに入学してよかったと思ったことの1つは「合格ゼミ」に参加することでできた受験仲間だと思います。受験仲間と一緒に勉強をすることで良い意味で「皆に負けたくない、置いていかれたくない」という思いから途中で挫折することもなく継続して勉強をすることができました。そして自分が解からなかった問題を教えてもらったり、教えたり、または一緒に考えることで新たに知識を得たり知識の確認をすることができ、有意義な時間を過ごすことができました。後は、受験勉強に当たって心のケアにもなりました。
学習時間について
学習時間は時期によって異なりますが、8月頃から平日は仕事が終わった後は家で3時間、休日はクレアールの自習室を利用して5~6時間ほど勉強をしました。そして、通勤・通学時の移動時間も勉強をしていました。
直前期の学習について
法令に関しては、9月頃からは①クレアールの「科目別ハイレベル答練」と「実践総合答練」を何度も繰り返し解いていました。その後は設問ごとの選択肢の復習をしました。②通勤通学の際の電車の中で一問一答をやる。以上の二点を行っていました。
一般知識については直前期だからといって特別なことはやっていませんが、文章理解については一日3問、個人情報保護については条文と答練の復習、政治・経済・社会については答練の復習をやっていました。
通学コースのメリット
できる限りライブ授業に参加しました。授業に参加することで緊張感を持って勉強をすることができますし、分からないことがあればその場で質問をすることが出来るからです。また、他の受講生の方の頑張っている姿を見ることで、「自分も頑張ろう」とモチベーションを維持することもできました。そして、クレアールへの行き帰りの時間を勉強にあてることが出来るのも大きなメリットだったと思います。
私が実践した学習方法
(法令)
①条文を読み込む
1~2回読んだだけでは頭に入りません。3回4回と繰り返すうちに頭に入るようになってきました。その後は、頭に入ってきた条文を忘れないようにするため何度も繰り返し読みました。私の場合はただ単に読んでいただけでは頭に入らなかったので条文をノートに書き写していました。
② 答練の復習をする。
クレアールの答練は本試験レベルで作られていますので、何問解けたのかを気にするよりも、何問理解できたのかの方が大切です。復習をする際、これが正解でこれが不正解なのかと考えることで、知識が広がると同時に実力が身に付き、本試験にも十分対応できるようになります。
③一問一答問題集を解く
杉田講師が講義の進行に応じて配布されるので、講義と条文の復習に大いに役立ちます。
(一般知識)
「文章問題」「個人情報保護」「情報通信」を得点源にすることで足きりを免れることはできます。これらの科目については林講師のアドバイスに従いました。政治・経済・社会については、法令や上記の3科目で満足な点数が取れなかった時のことを考ると、捨てることはできませんでしたので、できるだけ新聞やニュース、テキストを見ていました。
感謝の意
杉田講師、林講師、玉村先生そして事務局の方々、本当にありがとうございました。私が行政書士試験に合格することができたのは、皆様のご支援とご協力があったからこそだと思っています。一度は、資格取得を諦めようとしましたが、諦めずに頑張ることができたのは先生方のご支援があったからだと思います。そして、私達の不安や悩みを一緒に解消していただきありがとうございました。クレアールに入学して本当によかったと思います。ありがとうございました。
終わりに
世間ではいまだに行政書士試験は合格しやすい簡単な資格と思われていますが、実際は合格率一桁の難しい資格です。ですが、クレアールの教材をきっちりと使い、学習をすることで必ず合格点に達することができます。クレアールを信じ勉強を頑張ってください。
