理解を促す新テキストと目的に応じた復習教材 | 司法書士試験の合格を徹底サポート致します

理解を促す新テキストと目的に応じた復習教材

理解を促す新・テキスト 「非常識合格法」を実践する、コンパクトな新・テキスト!

テキスト出題範囲のすべてではなく、合格必要最小限の学習をめざす「非常識合格法」をテキストとして具体化しました。司法書士試験を実務家選抜試験という視点から再構築し、司法書士試験にあまり必要でない分野は大胆に省略した画期的なテキストです。とりわけ、民法と不動産登記法、商法(会社法)と商業登記法を一体化したテキストは、無駄を省いた学習に抜群の威力を発揮します。

「非常識合格法」を実践。理解を目指す、コンパクトなテキストです!テキスト

step1:基本を理解する

出題範囲のすべてではなく、合格必要得点範囲の学習をめざす「非常識合格法」をテキストとして具体化しました。司法書士試験を実務家選抜試験という視点から再構築し、司法書士試験にあまり必要でない分野は大胆に省略した画期的なテキストです。とりわけ、商法(会社法)と商業登記法を一体化したテキストは、無駄を省いた学習に抜群の威力を発揮します。

合格へのアプローチ

章の冒頭に、その章に関連して、過去に出題された出題実績と内容及び合格に向けての対策を提示する「合格へのアプローチ」を設置しています。合格に向けて何を学習するかを明確に提示しています。

①出題形式の分析

過去10年の出題実績だけでなく、出題判例の趣旨を問う問題、推論問題、対話形式問題などの出題形式を表示していますので、本試験の出題形式を意識した学習が可能になります。

②出題年度と内容

過去10年に出題された年度と出題内容を簡潔かつ明快に表示していますので、それぞれの章で学習する内容の出題頻度、重要度が一目瞭然です。

③合格へ向けての対策

出題実績を踏まえ、条文だけの知識でよいか、判例や学説理論に対する対策が必要か、などの効果的な学習の対策を指摘していますので、それぞれの章で修得するべきポイントが明確になります。

見やすい2色刷

リニューアルに伴って2色刷となり、今まで以上に見やすくなりました。

④MEMO

テキストの欄外にMEMO欄を設置しました。講義や復習の時に気づいた内容や重要事項を整理して記載することが可能です。MEMO欄を充実させることにより、自分だけのオリジナルテキストを完成させることができます。

⑤キーワード

重要なキーワードをMEMO欄で指摘します。理解すべきポイントや問題を解答するうえでのポイントを示しますから、講義を受講する際や復習する際には、キーワードの意味や使い方をしっかりチェックすることにより、理解度を高めることができます。

⑥具体例をビジュアル化

事実関係を図で表示しました。法律関係の事例問題を解くには、図を描いて登場人物や権利関係を整理することが重要です。事実関係を図式化することにより目で理解することができ、知識の定着も容易になります。

⑦過去問

司法書士試験合格を目指すうえでは、過去問の攻略は必須です。過去に司法書士試験で出題された問題の出題年度と番号を指摘することにより、テキストの記載と過去問の関係が明白になり、講義で学習している内容と過去問を関連付けて復習することも容易になります。

⑧リンク

司法書士試験科目である他の法令、とりわけ登記法、訴訟法といった手続法と実体法の関連を指摘します。司法書士試験の各科目は、相互に関連して理解することが必要です。リンクを使うことにより横断的に学習することができます。

Point

●合格へのアプローチ
「どんな内容を学習するのか」「過去にどのくらいの頻度で出題されているのか」「効率的に学習していくのはどうすればよいか」など、出題実績から重要ポイントまでまとめているので、法律の勉強が初めてという方でも安心できます。

●MEMO欄を採用
MEMO欄には講義の進捗にあわせて取り組める過去問題を明示。また、講師が講義中に話した内容を書き込めるスペースも確保していますので、テキストに情報を集約することができます。まさに自分だけの最強のオリジナルノートが完成します。

●索引を掲載
法律初学者は難解な法律用語をテキストから探し出すにも手間がかかるもの。そこで、テキストに索引を掲載しました。法律用語から該当ページをすぐに検索できますので、復習効率も飛躍的にアップします。

●具体例をビジュアル化
言葉だけでイメージしづらい表現は、事実関係を図式化し情報を整理することによって具体的イメージを掴みます。具体例をビジュアル化することで理解力を助け、安定した知識の定着へつながっていきます。「目で見ても分かる」テキストの誕生です。

●キーワードを明示
テキストの重要ポイントにはあらかじめ「キーワード」を太字にて掲載しています。さらにMEMO欄にもキーワードとして明示してあるので、押さえるべきポイントが明確になります。

『非常識合格法』の理念を、さらに徹底させるテキストに改訂しました!

まず内容面については、テキストの構成と内容を再構築しています。司法書士試験の出題傾向を踏まえた内容改訂だけでなく、テキストの体系自体もより理解がしやすく、かつ復習が容易な体系に再構築しています。次にテキストの見やすさ、使いやすさといった利便性を向上させました。各ページへのメモ欄の設置、キーワードや過去問の表示、具体例のビジュアル化、索引の掲載など、見やすさ使いやすさを徹底させています。これらの改訂により、基本的事項に的を絞ったテキストという『非常識合格法』のコンセプトを維持しつつ内容をさらにパワーアップし、かつ使いやすいテキストになったと考えています。

試験合格に必要な情報を整理。理解から定着への最強ツール!択一六法

 

step2:条文を理解する

step3:関連知識を整理する

クレアールが受験界に誇る補助教材、それが択一六法です。司法書士試験用としては類書がなく、全科目を網羅しています。法律学習の基本はなんと言っても条文の内容を正確に理解すること。択一六法は、司法書士試験に必要な知識を条文に集約したものとなっています。

①超訳

通常の六法に載っている条文は、法律独自の言い回しが初学者には理解しづらいもの。択一六法では、通常の条文の他に【超訳】として初学者の方でも理解しやすいように要約した条文の内容を記載しています。

②解釈・判例

条文には、様々な解釈論や裁判の結果(判例)が存在するものもあります。そこで、試験に必要なものを【解釈・判例】として記載しています。

③暗記

確実に覚えておかなければならないものを、【暗記】として記載しています。

④比較

制度趣旨が類似する条文は比較してよく問われます。単独で理解するよりも比較して理解した方が効率的かつ効果的であるため、【比較】として記載しています。

⑤問題

司法書士試験を中心とした各国家試験での出題例を【問題】として記載しています。条文のどこがよく問われているのか、どこを理解しておかなければならないのかが一目瞭然です。

Point

●情報の整理
司法書士試験の学習は、問題解法に必要な知識を整理することがとても大切です。初めて法律を学ぶ方は、その取捨選択に苦労するもの。クレアールでは難解な条文をわかりやすく表現し、しかも司法書士試験に必要な知識を集約した科目別「択一六法」を作成し、基礎講座受講後の復習に役立つ教材を配布。司法書士試験受験対策専用条文集は、業界唯一の教材です。

●難解な条文・判例・論点は、表を利用して視覚効果で覚える
文章だけで頭の中に記憶を定着させることが困難な条文・判例・論点も、表を使い、視覚効果を用いると頭の中に入ってきます。表をできる限り使用して、知識を定着させることが狙いです。

●関連条文とリンク
不動産登記法や商業登記法などの手続法では、法律だけでなく法律を施行するための施行令や施行規則といった政令や省令も理解しなければなりません。択一六法では、関連条文情報も網羅し有機的・横断的な学習を促進し、知識の定着を図ります。受験生必携の教材です。

合格への羅針盤。学習の軸としての役割を果たします。過去問題集

step2-step3:進度に応じて理解を深める

過去問題集は、有料で販売するのが司法書士受験界の常識です。しかし、当校では、過去問題の学習が、司法書士試験の合格にとって必要であり、学習の軸となるものであると考えていますから、教材に組み込んでいます。過去20年分(憲法・司法書士法は除く)の問題を、最新改正に対応した充実した解説(問題の裏面に配置)を付して提供します。体系順に配列し、解説内容も充実しているため、出題傾向を把握するだけでなく、参考書としても最適です。学習に際しては、進度に応じて過去問題を参照し、理解を深めていきます。学習の軸として繰り返し解くことで、本試験への対応力が養成されます。

Point

●平成元年以降の過去問を提供
司法書士試験合格にとって不可欠であり、学習の軸となるものが過去問題集。受験界では有料販売が常識となっていますが、当校では合格を目指すうえで過去問の攻略は必須という考えに基づき、過去問題集は受講料に含めております。問題・解説を体系順に配列しているので、本試験の出題傾向は一目瞭然。問題と解答が表裏掲載になっていることも学習効果を高めます。

●法改正にも完全対応
当校の過去問題集の解説は、最新改正に対応した充実した解説を提供しております。そのため、単なる過去問題集としての利用だけでなく、復習を行う際には参考書としても最適です。学習の軸として繰り返し解くことで、本試験への対応力が養成されます。

●各問題の難易度表示を追加
過去問のレベルは様々ですが、学習段階に応じた過去問学習が最も効果的です。そこで、各問題の難易度表示を追加しましたので、基礎期から応用期まで講座の進行に応じた過去問学習に取り組んでいただけます。

択一問題を解く前に、1問1答式問題で正しい理解を目指します。厳選肢別チェック集

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司法書士試験は、知識の正確性が問われる試験であるため、5肢択一問題といっても、選択肢ごとの正誤を明確にする練習をしなければ、正解を得ることはできません。当校では学習の効率化のため、5肢択一問題を分解し、1問1答式の問題集を携帯しやすいB6サイズで作りました。体系的に編集していますので、講義の進度に応じて問題を解き、基本的知識の習得・確認をしてください。初学者の強い味方となるはずです。

Point

●持ち運びに便利な携帯サイズ(B6サイズ)
司法書士試験(択一式)は5肢択一問題で出題されますが、過去問題集はサイズが大きくて、持ち運びには不向きです。そこでクレアールでは過去に出題された択一式問題の中から解答肢となっており、かつ重要度の高い選択肢を厳選して編集した厳選肢別チェック集を配布しております。携帯しやすいサイズですから、いつでもどこでも細切れの学習時間を活用して本試験合格に必須となる知識の習得が可能となります。

●主要科目(民法、不登法、商法・会社法、商登法、民訴等)を徹底強化
司法書士試験は、知識の正確性が問われる試験のため、5肢択一問題といっても、選択肢ごとの正誤を明確にする練習をしなければ、正解を得ることはできません。しかし、いきなり5肢択一問題を見ると難解に感じてしまい、ひるんでしまうこともあります。そこで司法書士試験で出題数が多い科目は、5肢択一問題を分解し、厳選した選択肢を1問ごとに解くことにより、「いつのまにか過去問の重要論点を学習できた」ということことを実現します。1歩ずつステップアップしていき、効率的な復習に最適な教材です。

基本的書式の作成ポイントを掲載した、記述式試験対策の決定版!合格書式マニュアル

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司法書士試験の最大の関門である記述式試験。しかし、出題されているのは基本的な書式にすぎません。「合格書式マニュアル」は、講義で覚えた知識を申請書に合わせて確認していくことができる「ひな形」集です。基本的書式の作成ポイントを、いろいろなバリエーションに応じて簡明に記載しているので、書式のひな形をマスターするためには必携の書です。

①申請情報と添付情報

登記所に提出する「申請情報」と「添付情報」のうち、答案の対象となる、登記の目的・登記原因とその日付、登記事項、添付情報などを簡潔に記載しています。「申請情報」と「添付情報」をしっかり理解するのが、記述式試験対策の第一歩です。

②登記記録例

登記所に登記申請をした後に、登記簿にどのような登記がなされるかを記載しています。「主登記」と「付記録記」の違いなど、登記記録例を見ることで、登記法の理解が深まります。

③ポイント

申請情報と添付情報の具体的内容・ポイントなどをまとめました。「登記の目的」の記載方法、「登記原因の日付」の決定方法など、記述式対策のエッセンスを記載。記述式の機械的学習を可能にします。

④参考情報も豊富

記述式の学習では、「似て非なるもの」を明確にすることが必要です。申請情報のひな形とは少しだけ異なる類型についても参考情報として記載。豊富な情報を提供しています。

Point

●基本的書式の作成ポイントを掲載
申請書の作成ポイントを様々なバリエーションに応じて簡明に記載している、書式のひな形をマスターするための書式入門教材です。登記申請書を作成する際の申請情報や添付情報を簡潔に記載し、しかも項目別に掲載されているので登記法の復習時に十分に威力を発揮する教材です。

●登記記録例を掲載
実際の登記記録を目にする機会は少ないものです。クレアールでは登記所に登記申請した後に登記記録にどのような登記がなされているかを記載しています。「主登記」と「付記登記」の違いなど、登記記録例を見ることで、登記法の理解がさらに深まります。

●記述式の機械的学習を可能にした教材
申請情報と添付情報の具体的内容・ポイントなどもケースごとに掲載されています。「登記の目的」の記載情報、「登記原因の日付」の決定方法など、申請書作成のエッセンスを記載。申請書作成時の注意点など具体的なケースで学習できます。

申請書に対応する問題を掲載。具体的事例で確実に書式の知識を定着させます。合格書式マニュアル対応問題集

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合格書式マニュアルで書式の基本を学習した後は、「合格書式マニュアル対応問題集」で、書式に対する知識の定着度を確認することができます。具体的事例に即して問題を解いていくことにより、確実に書式を学んでいくことができます。

Point

●合格書式マニュアルとセットになった問題集
合格書式マニュアルで書式の基本を学習した後は、ひな形に対応した問題を掲載しているため、記述式試験がどのように問題として出題されるのかを申請書ごとに確認することが可能です。

●基本ひな形の演習力を強化
司法書士試験の最大の関門である記述式試験。しかし、出題されているのは、基本的な書式にすぎません。合格書式マニュアルとともに問題集を使用することで、基本的なひな形を具体的事例に即して解答していくことができます。ひな形の学習を通じて確実に書式の力を高めていきます。

記述式試験の過去問を徹底的に分析! 問題解法の公式を提示します。書式問題集 記述式ハイパートレーニング

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司法書士試験の記述式は、3件ないし4件の一連の登記申請を連続して申請する連件申請(主に不動産登記)、及び3件ないし4件の一連の登記申請を1つの登記申請書で申請する一括申請(主に商業登記)の問題が出題されます。

記述式問題を初めて学習した方は、この連件・一括申請の問題の解き方にとまどってしまいます。この書式問題集「記述式ハイパートレーニング」は、「合格書式マニュアル」で単件の申請のひな形を学習した後、書式の問題を解く前に、連件・一括申請の基本的類型をマスターするために作られた本です。過去の本試験で出題された連件・一括申請問題を徹底的に分析し、出題類型ごとに整理していますから、問題集としても、解説集としても使えます。

Point

●過去問を徹底分析した書式問題集
司法書士試験の記述式は、3件ないし4件の一連の登記申請を連続して申請する連件申請(主に不動産登記)、及び3件ないし4件の一連の登記申請を1つの登記申請書で申請する一括申請(主に商業登記)の問題が出題されます。合格書式マニュアルで単件の申請のひな 形を学習した後、連件・一括申請の基本的類型をマスターするために作られた問題集です。

●答案作成のポイント満載
過去問を徹底的に分析し、出題類型ごとに整理し掲載されているため、学習のしやすさが特長。また書式解法の公式も提示してあるため、ここに記載された公式は記述式試験対策だけでなく択一式問題にも十分に威力を発揮します。最近の問題は解答すべき事項を限定して出題されているため、解答例・解説も充実しています。登記法の直前総まとめにも有効な教材です。

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